お知らせ

りぃさんぽ第5回「霧島と言えば、温泉じゃなくて霧リハでshow」


ご無沙汰しております。

長い沈黙を破りついに更新の時が来ました。
この沈黙の期間にアクラス中央病院では大きな変化がございまして、病棟再編が行われ3階の療養病棟24床が回復期リハビリテーション病棟24床へ移行し、承認を受けました。
長期療養が必要な方が入院される病棟から、早期にリハビリが必要な方が入院できる病棟へと変わりました。

これに伴いまして、準備期間から多くの方々のご協力を頂きながら病棟準備を進めておりました。その中の大きなイベントのひとつでありました霧島リハビリテーションセンター見学会の模様をりぃさんぽ番外編「霧島と言えば、温泉じゃなくて霧リハでshow」ということでお送りしたいと思います。

鹿児島市内の桜の見頃には程遠かった4月初旬、霧島までの道のりを緊張の面持ちで進む我々。
そして現着。するとなんということでしょう。桜が満開ではありませんか。そして素晴らしい景観。この時点で目のリハビリになります。

ついに到着しました霧島リハビリテーションセンター。
そして病院内へ。優しく迎えて下さるスタッフの方々。緊張の面持ちで待機する我々。そして登場したのは、松元秀次Dr(鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターを中心に多方面で活躍されている先生。当院非常勤医師。※リハ医学界の風雲児。笑いの番人。⇒(松元先生へ。ごめんなさい。)松元Drの案内で院内の見学へ。

様々な治療器具が所狭しと並ぶ部屋、リハビリのための温水プール、砂蒸し風呂やサウナ、広々とした機能訓練室には充実した器具、装具が並んであったりと目を見張るものばかりでした。
屋外にも足湯やリハビリのための遊歩道があり、その土地の風土と融合した環境が整っておりました。
このような充実したハード面に加えて、患者様に対してリハビリのない時間も可能な限り自主訓練を促したり、病衣でなく私服を着てもらうなど患者様の機能回復に対するスタッフの皆様の熱意が感じられました。真剣にリハビリに取り組む患者様、スタッフの皆様、リハビリ室に張り詰めた緊張感、これらがこの病院の良さを物語っているように感じました。

こういった貴重な勉強の機会を頂きながら、当院は回復期リハビリテーション病棟を軌道に乗せようと日々邁進中であります。近い将来、地域で1番の病院を目指して日夜奔走中です。