お知らせ

認知症研修


1月は認知症について介護事業部の研修を行いました。
現在、和のご利用者の中には認知症の方がたくさんいらっしゃいます。
研修の中で「記憶のツボ」という話が出てきました。
これは若いうちは多くの情報を記憶のツボに貯めることができるが認知症になるとその機能が低下してくるという状況を図にしたものです。
外部の研修会等に参加すると必ず出てくる絵なのでとても重要なことなのだと改めて感じました。
認知症にもアルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症等様々な種類があり、症状の出方もそれぞれです。
お一人お一人の症状を理解し少しでもご利用者の要望に応えていけたらと思います。

 

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健康運動指導士のちょっと一言
「認知症」と言っても症状の出方や原因は様々で一人ひとりに合った支援や関わり方が大切だと思いました。また、認知症の方に対する運動療法も現在は開発されており薬物を使用しない「非薬物療法」も積極的に勉強し、現場に取り入れていくことが出来ればと思います。

(健康運動指導士 濱 泰彦)

◆ 健康運動指導士とは

健康運動指導士とは、保険医療関係者と連携しつつ、安全で効果的な運動プログラムの作成および指導を行う専門家です。
運動生理学的知識はもちろん、医学的な基礎知識やスポーツ障害・外傷における知識、栄養知識等も習得していますので、運動指導から生活習慣全般の指導までトータルにサポートすることができます。健康運動指導士は、地域における運動教室でも住民の健康づくりを担う中心的な役割を担っており、個別指導、集団指導の両面から支援することができます。