お知らせ

看護部長のひとりごと Vol.4


新人看護師たちの成長にエールを。
 
新人看護師たちは入職4ヶ月目に突入し、そろそろ様々な問題や少しずつ増える業務量に辛くなって来ているのではないかと気になります。
 
当院の新人Ns2名は6月初めに一泊研修に参加し、目的地へ向かう道中いくつかの課題が与えられプリセプターや教育委員とともに取り組んでいました。チームワークを意識しながら、メンバーとしての役割を如何に発揮するか。そう、メンバーシップを学んできたのです。男性新人看護師は、男一人というプレッシャーも感じないほど女性陣に混じって行動し、女性新人看護師は持ち前の明るさで協力的に行動していました。一泊という中で学んだことはきっと日々の看護に役立つと思います。

6月は外来看護業務体験も行いました。病棟とは違い、わずかな時間で行う看護の大切さや、検査や処置の介助といった技術の重要性も学んでいました。、ニコニコしながら訪問診療に同行する姿を見ながら、「良い笑顔だな〜。それが何より患者さんには必要だと気づいてくれるかな」と眺めていました。
 
最近では、受け持つ部屋数も増え、彼女たちの笑顔が少し減ってきているのが気になり、師長やプリセプターへ、さり気なくサポートしてほしいと、つい口が出てしまいます。大事な子供を見ているようで、管理者という名の母親になってきていると感じることでした。
 
新人看護師たちよ、今が最初の大きな峠です。絶対越えられるから焦らずゆっくり進んでいきなさい!!みんなが手を引っ張り、背中を押していますよ。
フレ〜フレ〜ひよこナースたち!



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